エーハイムのマイコン内蔵外部フィルターの運用を止めてしまったので、水槽のモニターが水温と画像だけになってしまった。
ちょっとさみしいので追加センシングを検討。以前コメントをくれたゆきさんのHPを訪れてみたら、ここが気になる。ORPセンサーを入れたいかなとか。で、センサーをつなぐモジュールも必要みたい。モジュールも売り物なので、オープンハードウエアではない。
うーんちょと1万円超えは手を出したくない。それなら、国内で売っている交換用の安いセンサーでも良い。傾向が知りたいだけだし。で、このモジュール、PICが載ってるけど、センサー値をシリアルで渡す為だろう。TI(の様なロゴの)の0A P2262というチップがよくわからん。TIのページで検索してもズバリはなく、オペアンプが引っかかる。でも、8ピンなのでオペアンプの可能性が高い。センサーからは微小電圧で受けてて、オペアンプで増幅してPICのADCを使う感じかな? でも、もう少し他のものも調べてみよう。
2013/05/02
水槽のモニター検討
Device - HID - Keyboard
HardwareProfile – LPC USB Development Kit – PIC18F14K50でテスト。
ブレッドボードにてLPC USB Development Kitのサンプル基板もどきを作成。左端のタクトスイッチを押すと文字がaからabcdefghijklmnopqrstuvwxyz1234567890とUSB接続したPCへ入力されます。
サンプルまんまなので無事に動作。今回使った秋月のAE-PIC18F14K50は、USBコネクタもついていて使いやすい。なので、PIC版のキーコンバータでもそのまま使う予定。続いて、UARTからHIDのreportの8byteを受け取ってそれをPC側に渡すようにします。動作確認はHarpyコンバータののTXに繋げればできるし。
2013/05/01
PICの開発環境めんどくさ
USBを扱う事のできるチップが安いので、PICを始めてみたものの。
今、開発環境の移行時期みたいで、いろいろ面倒。PICのメーカーであるMicrochip社はIDEはMPLAB X IDEに統一したがっている模様。旧版はMPLAB IDE。Xの方はjavaベースなのでWindows/Linux/ハゲOSを統合できるからだな。
でも、そのチップメーカーが出してるframeworkのライブラリ。これがPIC18では旧コンパイラのC18前提だったり、PIC32MXだと新板のXC32だったりとぐちゃぐちゃです。新コンパイラのPIC18対応版のXC8に対応したframeworkライブラリを公開してほしい。
というか、PICってマイコンチップ自体がごった煮状態で、種類は多いし、しかもアーキテクチャがまちまち。AVRの様に簡単には行きません。
うーん、困った。PICは一時しのぎで、基本AVRで開発したいと思うなぁ。
